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  エコフィットネス(省エネ)、コスト削減への道を紹介していきます。EcoFitness®とは、Ecoにフィットした行動をする事、Ecoにフィットした行動が出来る人の事をいいます。エコフィットネスは、エコエナジーの登録商標です。
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昨日は東京都環境確保条例・解説セミナーを

行った。

参加者の満足度が極めて高かったとの印象を得た。

理由は、参加者のニーズに適合させてセミナーを

展開したからだ。

当たり前であるが、参加者全員のニーズに合わせて

講座をアレンジするのがライブ受講する特典といえる。

勿論、DVD講座も来週には発売するが、ライブとの違いを

お伝えしよう。
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7月12日は大阪商工会議所で改正省エネ法実務対策セミナーの

講師を務めさせて頂いた。

この日は、省エネ3法解説として
改正省エネ法、改正温対法、大阪府条例について

3つの概要とそれらがどのように関わっているのかを一括で解説した。

当日、省エネルギーセンターからも受講があり、後日お電話でこの方

とお話した。

当然であるが、省エネ法では国(経産省・資源エネルギー庁)の事業を

受託している財団法人ゆえ、省エネ法に関してはプロであるが、温対法

府条例については、所掌外ゆえ手が出せない。

この3法解説はとても役にたったとの事。最後に「感服しました。」の一言。

膨大な時間を掛けて整理し、リハーサルを繰り返した甲斐があったと

感じ、同時に皆に役立つセミナーができたという達成感がえられた。



改正省エネ法の実務対策セミナーを、今年は毎月3~6回

行っているが、先日ある大手企業の省エネ担当者とお話を

する機会があった。

管理標準について、設備台帳と同じように考えている方が

大多数であったと言う事に驚いた。

管理標準だから、基準に適合するか否かを年に数回確認

するために作成すればいい。

こんな認識と言える。




このところ大学とゼネコンでエコキャンパスを推進するという

記事が出ている。50億から300億円の投資をしているので

この新規建築案件が少ない中ではゼネコンとしてはありがたい

施策と言える。

さて、その中味はと言えば、目新しいのは2つある。

一つは、冷暖房に井戸水を使うケースである。

室内と屋外の熱を交換するのがエアコンである。

冷蔵庫の中が冷えているが、冷蔵庫本体の裏側が熱くなる。

これは庫内の熱を、本体裏側から逃がしているからだ。

これを室内と屋外でやっているのがエアコンだ。



昨日大阪商工会議所で、改正省エネ法の法定実務に関する

講座の講師を担当させて頂いた。

募集定員を上回る御参加を頂き、ありがとう。

大多数は、こうした講座は面白くない。

実務だから粛々と行うものであるが、だからといって

告知を目的とした経産局の説明会ではない。

如何にして有料で参加をされたあなたが、来てよかった。

と明日への希望を持ってお帰り頂くかが大切だ。

10時から17時。途中適宜休憩を挟んだのは、

伝えるべき情報量が多いから、頭が一時的に飽和する。

飽和状態のまま頑張って聞こうとすると、眠くなる。

本人は一所懸命に聞こうとしているのに眠くなる。

真剣に聞いている人ほど、細大漏らさず聞こうとする。

ゆえに、飽和点に早く近づく事となる。

受講している時の顔や態度ですぐに分かる。

私が担当するセミナーで、情報をインプットする場面では

55分を目安にして休憩を入れるようにしているのは、

こうした飽和状態を解放するために必要と感じて行っている。

この事に気がついたのは、自分でハンドルを握り高速道路を

走った時である。私は30分で休憩が必要になる。

高速道路は一般道路の2倍のスピードで走るから、視神経から

入ってくる情報量は2倍となる。従って真剣に運転をする程

早く眠くなる。頭が飽和している状態だ。

そして、セミナーでもそうだ。私も色々なセミナーを受講して

情報収集を行っているが、多くのセミナーでは予約席の用に

最前列が空いている。いつもこの最前列に座らせて頂く。

人の頭越しに講師を見ないので、まるで一対一のように

自分で独占受講しているかの如くに受講をする。

当然、飽和点に達するのが早い。

講師には申し訳ないが、あくびが出たり居眠りする事も

しばしばだ。これは、情報収集に全神経を向けているから

そうなる。しかし、ほとんどすべての講師は、受講者のこうした

状態に無頓着で話を進めていく。

だから、真剣に聞いている受講生が、あちらこちらでアクビを

している事に腹を立てている。

本当は逆なのに・・・





改正省エネ法の法定実務セミナーとして4つある

1.エネルギー使用状況届出書の書き方 (DVDセミナー)
2.中長期計画作成のポイント (DVDセミナー)と【9月22日】
3.管理標準作成のポイント (DVDセミナー)と【8月18日】
4.定期報告書の書き方   【8月4日と10月12日】

1~3はDVDセミナーでの受講ができる。

特にライブで受講する場合には、法定実務を一人で遂行するには

事務量が多い。従ってサポーターが必要となる。

結論を言えば、実務講座にはサポートをして頂ける方と一緒に

参加をしないと、効率が極端に悪くなると言う事だ。

具体的にお伝えする。

あなたが3時間かけてやり方を理解したとして、手伝って頂く

サポーターは予備知識ゼロ。

問題は、このサポーターにだれが教えるのか?という事である。



今日は、最近あなたが探している改正省エネ法の

管理標準について、実務対策DVDセミナーについて

ホームページの検索で、最近特に目にするのが

管理標準の作成である。

みな、何を、どのように作成して良いのかが分からず、

一所懸命にさがしているのが分かる。

何故わかるかというと、管理標準で検索をすると

恐ろしく的外のリンクが上位に来ているからだ。

本当に欲しい・知りたい事は上位に来ていない。

あなたが欲しいのは、雛型かもしれない。

或いは、作り方かもしれない。

しかし、本当に掴むべきものは、何故必要なのかを

あなたが腑に落ちて理解しなければ、これらの雛型を

上手にまねて作っても100%役にたたない。



  都条例ビジネスチャンス創造DVDセミナー
   参加者から絶賛のビジネスチャンス創造セミナーが
 DVDセミナーとして登場しました!!
セミナー概要

このセミナーは、東京都環境確保条例に対して対策を迫られる企業へ、お役に立てる自社の商品サービスを提供する事業者向けてビジネスチャンスを発見するためのセミナーです。


東京都条例の中味は2本立てとなっており、削減義務と排出量取引制度と中小規模事業者向けのインセンティブがある報告書制度です。
このセミナーでは、大規模事業所への支援の他、「省エネ促進・クレジット創出プロジェクト」について詳しくご紹介をし、ビジネスの糸口を発見し、或いは現状を打破する展開方法を発見するためのヒントが一杯の内容です。
  

参加対象 省エネ法、東京都条例に対応させた商材をお持ちの会社

これから商材・サービスを開発する会社

 
セミナー日時 3時間を確保して下さい。(休憩時間を含まず)
参加費用  52,500円(税込+送料別)1時間の電話コンサルティング付


 31,500円(税込+送料別)コンサルティングなし

この講座は、DVDセミナーです。自社で3名以上の方が参加して受講
形で進めます。
セミナー内容 ①ビジネス展開上で理解すべき都条例とは
 ・削減義務と排出量取引の概要 
 ・中小規模事業所の計画書制度の概要
 ・東京都環境確保条例の意図
 ・東京都環境確保条例の特徴
 ・削減義務のある事業所と義務がない事業所
 ・法定の手続きと罰則
 
③お客様は何で困るのか?
 ・削減義務がある事業所の場合
 ・イメージアップを図ろうとしている会社の場合
 ・排出量取引でクレジットを売りたい場合
 ・販売の対象となる8種類のクレジット
 ・基準排出量と第三者検証
  
④困ってないけど動き出す見込み客
 ・削減義務がない中小規模事業所のインセンティブ
 ・中小規模のビル所有者には特典が山盛り
 ・クレジット創出基金は80億円が準備された
※省エネ3法 一括理解シート付き
 参加者の声  この講座の収録日に実際に参加された方からお聞きした感想です。

■チャンス発見と想像に焦点を絞った講義は初めてでした。
新鮮な感動と驚き、そして自社に大きなチャンスがあると
いう事に気づき、そして発見ができました。

■都条例の詳細情報は有難かった。
セミナーの内容だけでなく、セミナーの構成、進め方も
大変勉強になりました。ありがとうございました。

■チャンスは自社にあった。外にあるモノを取って付けるのではなく
自社の強みと顧客ニーズの接点について開眼した。

■ターゲット顧客が何を要求しているか、声にならない部分を
どのように予想していくか分析方法が学べ、プロダクトアウトと
マーケットINについて自社の事を振り返って補強すべき点が
理解できた。

■自社商品・サービスの見せ方を変化させる事で、顧客の
ニーズにマッチする可能性に気づいた。

■提案の方法如何では、いくらでも顧客を獲得できる事が
分かった。

■何が起きているのか、顧客がどういう反応をしているかを
講師と共に考える事ができ、課題を明確化させてチャンスに
向かわせる事ができた。

■自社にあって生かされていない資源と、不足しているもの
解決すべき課題が明確になった。

■チャンス創造セミナーで自社の強みの発見ができたのは
嬉しい成果の一つでだった。同時何が足らなかったかも分かり
ビジネスの展開に大きなヒントがつかめた。 
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お断り このDVDセミナーは、セミナー参加者のアイディアにかかわる部分については、画像・音声共にカットされています。
このDVDセミナーは2~3名で参加して頂くことにより、より多くの成果を得る事ができます。
御一人でテレビドラマや映画をコーヒー片手に見るような雰囲気での受講は、セミナー効果を滅失します。



ご参加された受講者が、全員楽しくなって会社に戻る事

それが私の役割だ。

参加出来ない方には、DVDを活用したセミナーがある。

DVDセミナーには2種類あり、

①DVDでセミナーを受講するワンウエイのタイプと

②質問券付でDVDでセミナーを受講して講師とマンツーマンで

質問や相談、ミニコンサルができるコースである。

2名以上の方が受講する事を前提にすれば、②が得だと

すぐに気がつく方が多い。あなたはどうだろうか?

違いは、効果である。



法定実務講座というと、難しい事を助けてくれる

セミナーという印象をあなたは持たれるのでは?

法定~とあると、面倒な手続きをしないといけない

という印象がある。

その上、仮に親切に手引きが書かれていても、理解する

のは骨が折れる。そんな経験はあなたにないだろうか?

どうしても分からないから役所に電話をする。

対応する人にもよるが、最近は概して親切な対応である。

 



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プロフィール
HN:
伊藤 智教
年齢:
65
性別:
男性
誕生日:
1959/11/06
職業:
省エネセミナー主宰
自己紹介:
エコエナジー株式会社
       代表取締役
日本環境取引機構(JCTX)
       技術専門員
  エコステージ評価員
中小企業家同好会全国
協議会 地球環境委員会
   Do Yu Eco 専門委員

昭和34年 愛知県出身
エコフィットネス
オールハッピープラン
e-JIT
報告ナビは、エコエナジーの登録商標です
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